2024/02/14 (WED)

季刊『立教』267号<多言語から複言語?複文化主義へ>発行

キーワード:その他

OBJECTIVE.

季刊『立教』267号を発行しました。本誌は、広く社会に向けて教育?研究の多様な側面を取り上げるほか、在学生や卒業生の活躍など「立教」にまつわる多彩なトピックを発信しています。定期購読をご希望の方は、RIKKYO ONLINE SHOPよりお申し込みください。

267号の主な内容

267号 表紙

■ 特集
多言語から複言語?複文化主義へ
新たな世界、広がる可能性

立教大学では「複言語?複文化主義」に基づく言語系科目をはじめとする多様な科目やプログラムを展開しています。社会の中にさまざまな言語が存在する「多言語」に対し、「複言語」とは一人の人間の中に複数の言語が共存している状態を指します。グローバル化する世界の流れを踏まえた新たな言語教育カリキュラムについて、言語に関連する多彩な科目やプログラム、言語系科目全体の新たなステージと併せてご紹介します。


■視点
社会学部
小泉 元宏教授に聞く

人や社会を変えるアートの力

近年、日本各地で「芸術祭」や「ビエンナーレ」などと題されたアートプロジェクトが開催されています。こうした取り組みはどのような背景で活発化したのか。アートが人や社会に与える影響とは。文化政策研究や現代芸術論を専門とする社会学部の小泉元宏教授に伺いました。


■FOCUS ON 立教人
演芸家
江戸家 猫八さん(2011年 大学院 21世紀社会デザイン研究科修了)

「動物ものまね芸」で笑いを届け、
自然や動物を大切にする心、
興味の扉を開くきっかけになりたい

特集

多言語から複言語?複文化主義へ
新たな世界、広がる可能性

視点

社会学部
小泉 元宏教授に聞く

FOCUS ON 立教人

演芸家
江戸家 猫八さん(2011年 大学院 21世紀社会デザイン研究科修了)

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